ライブチャットで身バレしないための対策3選
杏奈さん(29歳 女性 埼玉県 OL)からの在宅チャットレディバイトの投稿体験談です。
杏奈さんはチャットレディのアルバイトを4年ほどしていたそうです。
その経験を踏まえ、ライブチャットレディとしての身バレのトラブルを防ぐ方法を教えてくださいました。
これから始めたいという方には必見の内容です。
是非ご一読ください。

チャットレディとして4年ほどアルバイトをしていました。
チャットレディというと映像を使って男性と話をする仕事になるので、身バレや動画の流出が不安になる人もいると思います。
ここでは、そのようなトラブルを防ぐために私がやっていたことを紹介します。
プロフィールはリアルに書かずフェイクを仕込んでおく
プロフィールにフェイクを仕込んでおくことは、この仕事をする上でとても大切だと思います。
プロフィールには名前や年齢、住んでいる場所、趣味などを入力するかと思いますが、名前はもちろんのこと、年齢やできれば住んでいる場所もフェイクにしておくと良いと思います。
ただし住んでいる場所に関しては、同じ都道府県の女性などと話をしたいと考えている男性もいますので、フェイクにする場合はよく知っている地域にしておくことがおすすめです。
また、例えば既婚や未婚、家族や兄弟、仕事などに関してリアルを書かないことも大切だと思います。
そもそも本当のことを書く必要はないですし、家族構成などにある程度フェイクを加えておくことで、身バレを防ぐこともできます。
男性によって使い分けてしまうとわからなくなってしまうので、ある程度の自分のフェイクのプロフィールを確立させておいた方が良いです。
そして、キャラに徹するようにしましょう。
慣れてくると、心を許した男性にはリアルを教えてしまうなどということもあるようですが、これはお勧めしません。
ライブチャットではお客さんである男性と実際に会ったりリアルで友達になったりすることはないわけですから、リアルを教える必要はありません。
どれだけプロフィールにフェイクを入れても、少しずつ相手を選んでリアルを教えてしまうことでトラブルになるケースも多いと聞いたことがあります。
顔出しをしないことや、ウィッグやベネチアンマスクなど道具を使うのも効果的
身バレをしたくないなら顔出しをしないことも大切です。
サイトによっては「顔出しはしなくても良いけれど目より下は写して」などとルールがある場合もありますので、登録する前に確認しておきましょう。
また、例えばウィッグやベネチアンマスク、普通のマスクなど、アイテムを用意しておくことも効果的です。
ベネチアンマスクなどは目元が隠れるためにだいぶ印象が変わりますし、色気も出せるのでおすすめです。
服装でバレることがないよう、ある程度日常的に着ない服やコスプレを用意しておいても良いでしょう。
どれだけプロフィールにフェイクを入れたとしても、そのお客さんがリアルの知り合いではない可能性は決して0にはなりません。
もしかしたら知り合いで会った場合のことも考え、いつも着ている服を使わないこと、部屋の中を写さないことなど、リアルの自分を出さないようにすることも効果的だと思います。
スクショ対策を行っているサイトがおすすめ
また、動画の場合はスクショを撮られてしまったり、スクリーンを録画されてしまったりするトラブルもあると聞きました。
サイトによってはスクショなどができないような設定になっているものもありますので、もしもスクショが気になる場合は、対策をしているサイトを選ぶことも大切だと思います。
スクリーンを録画されてしまうトラブルも意外と多いので、特に顔出しをする場合は注意が必要です。
カメラを使って男性とアダルトなことをするアルバイトにはリスクが伴いますので、もしも不安ならば、少なくとも「万が一録画されても不安にならないで済む」ように対策をしておいた方が良いと思います。
そのためにも、安易な顔出しを避け、普段の自分とは違った姿を見せておいた方が、何かあった時にも安心なのではないかと思います。
身バレしないようにすることは本当に重要です。
もしもチャットレディとして働くのであれば、「これくらい大丈夫」と思わず、身バレ防止の対策を練ることも、アルバイトを楽しむために必要ではないでしょうか。
杏奈さん、ご投稿ありがとうございます。
チャットレディのお仕事を安全にしていくために、身バレ防止は大事ですね。
長く続けていくほど気が緩んだり、お客さんと親しくなり過ぎてしまって身バレのリスクは増えていきます。
これからチャットレディを始める方も、今やられている方も一度読んで気を引き締めたい体験談でした。
杏奈さんのおっしゃる注意点を守っていけば安心してチャットレディを続けられますね。